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ayanoguchiaya

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ayanoguchiaya 07新作の展示会とWebご予約会は終了いたしました。ご来場くださいましてありがとうございました。 また、スクロール最後のJournal が更新されました。ぜひご覧くださいませ。

ayanoguchiaya 07 Exhibition “Warmth” あったかいもの ー毳毳ー あたたかいものに触れたときに心がとける さわってみると ふわりと起毛したなめらかな毳毳が私たちの心をつかんで ずっと離さない おおらかで 自然な 存在だけで私たちをほっとさせる小さな気配 布のあたたかさ 何かに包まれるあたたかさ 目に見えないもののあたたかさ 私達が誰なのかを教えてくれるあたたかさ ……………………………………… あたたかいものに触れた時の感じって… そのことぼんやり考えていたある時期に、アーティストの奥村さんが描いた猫の墨画に出会いました。 それも白いのと黒いの。 極太の筆で描かれた奥村さんのそれは、いさぎよい筆跡な上にゆるやかに楽しげなあたたかさをたたえたものでした。 ウチの子たちみたい。 となる猫飼いの心理も手伝って一目惚れ。 ほどなくその絵を買いました。 それがこの生地へとつながることのはじまりです。 (Collaboration with Dai Okumura 奥村乃 千葉県いすみ市在住のサーフィンを愛する古道具商にして現代美術家。年に数回個展やグループ展 を行っている。)

ayanoguchiayaの服は、私たちの肌に馴染む自然素材や控えめな色の美しさを思い、それを最大限に生かしながら、現代の日常の中で着ることの喜びや幸せを体感していただきたいと考えています。 一枚の布から導き出された東洋の伝統的な着方や、日本の結ぶ、重ねる、という本質にもヒントを求めて、動きやすさも兼ね備えた仕事着、野良着や、たくさんのヴィンテージからの知恵も紐解きながらデザインし、 地球にやさしいオーガニックコットンや土に帰るリネン、古布、産地に直接赴き織り上げて頂いた生地などをゆったりと使っています。 身体をやさしく包み込み、心地よく動く形、シワになっても美しく、前後や裏表など幾通りにもでき、着る人に寄り添いながら長く着続けられ、ひとつずつ足していくコーディネートも楽しめる。そんなことを考えながら、ゆっくり大切に制作しています。 より心地よく、日々がすこしだけ幸せな気分になることを願って。

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    Features

    ・ほとんどのアイテムが何通りかに着られるなど、長く楽しめる工夫をしたデザインになっています。またパーソナルなカスタマイズにも対応してより無駄なもの作りはしないよう心がけています。 
・デザインは布のロスを最小限にするパターンで平均収率80%以上となっています。また残生地は小物を作ってノベルティにするなど活用しています。 

・毎回のベースの生地には、GOTS認証取得済オーガニックコットン、もしくは環境に殆ど負担がかからないリネン素材を中心に使用しています。 

・ハンドメイドは、オーガニックコットンの毛糸、アンティーク・ビンテージのレース、パーツ、糸などと、アップサイクルした端切れ素材などを使って制作しています。 

・ブランドネーム等はオーガニックコットン、服の付属などで出た残資材のアップサイクル、下げ札はリサイクル紙を使用しています。 ・使用する付属類は脱プラスチックを目指し、ボタンは天然の貝や木から作られる日本製もの、またヴィンテージパーツのアップサイクルをしています。 

・質の高い日本の職人の技術を見直すことと輸送時のCO2に配慮し縫製はすべて日本製。
生地は一部海外製を使用していますが今後できる限り日本製にシフトしていく予定です。 ・デザイナーの野口が経営するギャラリー(ayanoguchiayaアトリエ併設)は、築約100年の日本家屋をリノベーションし、古き良き時代の建築物を保管しつつ使用しています。オフィスはもちろん自宅にも自然エネルギーのみんな電力を使用するなど、環境にやさしく資源を守ることにできる限り貢献しています。 ・ 自社売り上げの一部の国際NGO「プランインターナショナル」への寄付として会社立ち上げ時より継続しています。
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